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ベーカリーは罪深い ダイエット・クラブ1 (ランダムハウス講談社文庫 ス 5-1)
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| 分類: | 本
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| 発送可能時期: | アクセスしてご確認下さい
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| 参考価格: | ¥ 840 (消費税込)
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癒し系☆ 久々にこの手の種類の本で面白いと感じました♪ とにかく主人公の優しい心に癒されまくりでした! 気難し屋のお父さんがどう変わっていくかも今後が楽しみです。ちょっと元気がない時読むと、パワーを貰えますよ☆
うーん・・・ ダイエットクラブの面々は皆個性的。
それなのにそれぞれのキャラクターが生かせていないように思いました。
何だか勿体無い。
今後もっと膨らみのあるストーリーを期待しています。
男性主役のコージーものは珍しい! 大学の先生だったのに、お父さんの面倒を見るために小さな町の図書館長としてUターンした主人公が、メタボ解消のためのサークルに参加して、町で起きた事件を解決するコージーミステリ。
男性が主役の素人探偵というのも、サバサバしていてなかなかいい。また面倒を見ようとしてもなかなか心が通わない父親との関係修復も2作目以降気になるところ。このじい様、なかなか一筋縄ではいかないのだが、納屋でコソコソ何をしているのか、すごく気になるのだ!! この夏一番のお気に入りになったような? まだ夏が終わってないので断言できない。
デブ5に入りたい?! ミステリーというよりは、デブ5のダイエット日記のようでした。
これが本当に面白い!
特に1度でもダイエットをしたことがある人なら
「わかる!わかる!」の連続じゃないでしょうか。
デブ5のメンバーは、外国の本に必ず出てくるような皮肉屋や強引な人がいないので
読んでる間中ニコニコしていられるようなところもお気に入りの一つ。
訳者の方のおかげなのか、テンポもよく、飽きずに読ませるな?という感じです。
主人公のお父さんとの話など、次回作が楽しみな作品でした。
殺伐としたお話は読みたくない気分の方や、ダイエット頑張ってる方にお勧めです。
優しく気の良い5人組がダイエットと殺人の謎に挑む愉快な料理ミステリー第1弾です。 アメリカン・コージー・ミステリー期待の新進女流作家スタンリーが2006年に著したダイエット・クラブ・シリーズ第1弾です。コージー・ミステリーと言えば大概がヒロイン中心の物語ですが、本シリーズは珍しくバツイチ三十代男性のヘンリー・ジェイムズが主役で、故郷の田舎町クィンシーズ・ギャップに住んで一目惚れした保安官事務所の事務員ルーシーを初めとする男2人女3人の5人組でダイエット・クラブ「デブ・ファイブ」を結成し、全員やる気満々でダイエットと殺人事件の謎に挑戦します。ヘンリーは母が亡くなり一人になった親父を世話する為に都会の教授職を辞して故郷の田舎に帰り図書館長の職に就いたばかりで、体重125キロを超える体格の決して格好良くも勇ましくもない気弱で内気な性格ですがとても優しい心の持主であるのが最大の魅力です。残りのおデブちゃんのメンバーを紹介しますと、ルーシーは保安官事務所の事務員でいつかは保安官代理になりたいと努力する女性、ベネットは郵便配達員の黒人男性で何かと統計学を持ち出す理論家、リンディは高校の美術教師の人なつこい女性、ジリアンはペット・ショップ〈セレブなワンちゃん〉をやっているヨガ好きだけど悟りになかなか到達出来ない愉快な女性です。本書の16の章の扉には美味しそうな料理がカロリー数やコレステロール値等と共に表示され、作中でもダイエット・メニューのレシピが幾つか紹介されていますので料理好きな方には嬉しいでしょう。さて、殺人捜査の方は聞き込みにより殺された被害者の隠された正体を暴き出す手際がお見事で、最後は猪突猛進で突っ走り失敗してピンチになりますが、まあ終わり良ければ全て良しで経験を重ねたらもっと良くなる事でしょう。ヘンリーとしては事件を解決しダイエットにも全員が成功して、不仲な偏屈の父の真実の姿を知って万々歳で、残るはルーシーとの恋の成就を祈って続巻を楽しみに待ちましょう。
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